知って得する雑学ネタ
ハリー・S・トルーマンアメリカ合衆国の第33代大統領。1884年5月8日にミズーリ州ラマーで生まれる。1945年にルーズベルト大統領の死を受けて副大統領から大統領に昇格した日本への原子爆弾投下の投下命令書を承認した大統領でもある。トルーマンが原爆投下を決定した理由としては、アメリカ軍の損失を最小限に止めることや実戦での評価、戦後の覇権争いでソ連に対して優位に立つという目的があったといわれている。また、日本人に対する人種的偏見もあったという説もある。当初は日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた。
浦島太郎昔々、ある村に浦島太郎という若い漁師がいました。ある日太郎が海辺を通りかかると、子どもたちが大きなカメをつかまえていじめていました。心のやさしい太郎が亀を助けると、亀はお礼に竜宮城に連れていってくれました。竜宮城には乙姫がいて、楽しい踊りや食事で太郎をもてなしてくれました。しばらくして太郎は帰りたいと乙姫に申し出ました。帰り際に玉手箱を受け取り、「この玉手箱は決して開けてはなりません。開けずに持っている限り永遠に年をとらずに若いままでいられます。」と乙姫に言われました。しかし、浜に帰ると太郎は、まわりに誰も知っている人がいないことをおかしく思い、おもわず玉手箱を開けてしまいました。すると中から煙が出てきて太郎は一瞬にして老人になってしまいました。竜宮城で過ごしたのは数日でしたが、地上では700年が経っていたのでした。
東京都都道府県の一つであり、日本の首都。神奈川県、山梨県、埼玉県、千葉県と隣接する。1943年7月1日に東京府と東京市を統合した形で、東京都が設置された。1999年に石原慎太郎が都知事に就任してから、品川、丸の内、汐留及び臨海副都心などの再開発が目覚ましい。【東京都が策定した副都心】新宿副都心、上野・浅草副都心、大崎・品川副都心、池袋副都心、錦糸町・亀戸副都心、東京臨海副都心、渋谷副都心。戦後は首都たる東京の復興を最優先したが、東京オリンピックによって戦後復興は終結し、東京は高度経済成長の中で新しい日本の政治・経済の中心として大発展を遂げる。
ビタミン栄養素のうち炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の栄養素であり、微量だが生理作用を円滑に行うために必須な有機化合物の総称である。ほとんどのビタミンは、生体内で合成することができないので、主に食料(植物や微生物、肝臓や肉など)から摂取される。体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素で、他の栄養素の分解や吸収などを手伝う役目がある。ビタミンは13種類あり、体の中の働きは種類によって異なる。尿により体外に排出されやすい水溶性ビタミンと、排出されにくい脂溶性ビタミンがあり、脂溶性ビタミンはとりすぎると過剰症になるおそれがある。
罪と罰ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーによって書かれた長編小説。【あらすじ】『選ばれた非凡人は現行の秩序を超越できる』という独自の犯罪理論を持つ元大学生ラスコーリニコフが、ふとしたきっかけで強欲な金貸しの老婆アリョーナ・イワノーヴナの話を耳にして、金銭を奪い、それを社会のために使おうと殺害を企てようとする。しかし、一月以上も自分の部屋に閉じこもり、外界との接触をも絶ち、考え続け悩み続ける。そして、ある日殺害の実行を決意し、老婆の所へ行くも、常に罪悪感と恐怖にさいなまれる。しかし、偶然知りえた老婆の妹リザヴェータ・イワノーヴナの不在が殺害の決定的な後押しになり、実行に及んでしまう。そして、殺害直後に部屋に入ってきたリザヴェータも殺害してしまう…
徳川家康家系は三河国の土豪 松平氏の男系男子・子孫。戦国時代に三河国岡崎に生まれ、人質として忍従の日々を過ごすが、桶狭間の戦い以後、織田信長の盟友(事実上は臣下)として版図を広げ、本能寺の変で信長が明智光秀に討たれると、その混乱に乗じさらに勢力を広げた。豊臣秀吉との小牧・長久手の戦いを経て秀吉に従い、豊臣政権の五大老筆頭に列せられるが、秀吉の死後は関ヶ原の戦いで勝利し、征夷大将軍に任ぜられ、江戸に幕府(江戸幕府・徳川幕府と呼ぶ)を開く。当時としては極めて長寿の75歳(満73歳4ヵ月)まで生きた。
戊辰戦争王政復古で成立した明治新政府が江戸幕府勢力を一掃した日本の内戦で、この戦争に新政府が勝利したことで明治維新が成功し、明治新政府が名実ともに誕生した。これにより日本は近代的な中央集権国家への道を歩んでいった。戊辰戦争は、新政府下での薩長と幕府の主導権争いに起因する「鳥羽・伏見の戦い」の段階、会津藩・庄内藩の処分問題に起因する「東北戦争」の段階、旧幕府勢力の最後の抵抗となった「箱館戦争」の段階、の3段階に大きく区分される。旧幕府勢力側にいた新選組はこの戦いで実質的に壊滅、解散に至る。
レオナルド・ダ・ヴィンチイタリアのルネサンス期を代表する万能の天才として知られ、絵画、彫刻、建築、土木および種々の技術に通じ、極めて広い分野に足跡を残している。レオナルド・ダ・ヴィンチの芸術作品は、『最後の晩餐』や『モナ・リザ』のような精巧な絵画がよく知られている。天文学の分野では、太陽と月は地球の周りを回っており、月の光は地球の海が太陽光線を反射したものだと考えていたが、後に地球は太陽の周りを回っていると結論付けた。数学の分野では、重要な定数の一つであり、かなり後に発見される黄金比を発見している。レオナルドは、「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残している。
ペルシャ猫猫の王様といわれている。詳しい起源は不明だが、ペルシャ帝国(現アフガニスタン)からイタリアに持ち込まれた説、ターキッシュアンゴラの原種との交配により誕生した説がある。フサフサとした豪華な被毛が気高い雰囲気を漂わせ、立ち姿には威厳がある。鼻は低く、目はまん丸で大きい。長い毛のおかげで太って見えるが、実際にはがっちりとした体格で筋肉質の猫。毛色は単色の他に複合色、タビー、スモークなどがある。目の色も毛色によって多数ある。性格は非常に大人しく従順で大きな鳴き声を上げることもない。激しく動き回ることもあまりなく、ひとりでいることを好むマイペースな猫。
ウイスキー蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したもの。最初に蒸留アルコールが製造されたのは8世紀から9世紀頃といわれており、キリスト教の修道士らによってアイルランドとイギリスにもたらされた。材料による分類は、大麦麦芽(モルト)のみを原料とするモルト・ウイスキー、トウモロコシ、ライ麦、小麦などを主原料にするグレーン・ウイスキー、その二つをミックスしたモルト・グレーン・ウイスキー、ライ麦を主原料とするライ・ウイスキーなどがある。世界の五大ウイスキーといわれているのは、アイリッシュ、スコッチ、バーボン、カナディアン、サントリー。また、ジャック・ダニエルがバーボンの代名詞として勘違いされているが実際はバーボンではなくテネシー・ウイスキーである。
オランダ正式名称は、Koninkrijk der Nederlanden = コーニンクレイク・デル・ネーデルランデン。日本語の漢字による当て字は、和蘭、和蘭陀、阿蘭陀と表記され、蘭と略される。江戸時代の鎖国中の日本の数少ない交易国の一つであり、蘭学などヨーロッパの風習や文化を取り入れた。大麻の所持・使用が許容されている。国の許可を得れば限られた地区でのみ合法的な売春が認められている。売春を国の管理下においたことで、衛生状態などの向上がはかられ、性病などの感染率が低下し、国内ではその政策に評価が高い。
渋谷東京の地名で渋谷駅を中心とした街。新宿、池袋と並ぶ三大副都心で東京を代表する繁華街の一つであり、西武百貨店・東急百貨店・パルコ・丸井などのデパートや専門店・飲食店などが立ち並ぶ。ファッションや文化、アートなどの発信地としての地位を確立し、若者の街として知られる。渋谷駅前には忠犬ハチ公の銅像があり、待ち合わせの目印としてよく利用される。古くは塩谷の里とよばれていたが、平安時代末期から鎌倉時代に掛けて、この付近を本拠としていた武将・渋谷氏がこの地を領地とし、これが地名の由来になったという説がある。
海王星太陽系惑星の中では最も太陽から遠い位置を公転する惑星である。巨大な氷惑星で、太陽から非常に離れているためわずかな熱しか受けていない。内部の構造は天王星と似て、氷に覆われた岩石の核を持ち厚い大気が存在していると考えられている。海王星の風は最大で時速2000kmにも達し、太陽系の中でも最速である。天王星と同じく大気に含まれるメタンの影響で美しい青色をしている。ローマ神話の海の神であるネプチューンから名付けられたとされるが、天体の外見や運行上の特徴と、付けられた神名の関わりは希薄であるとされる。
メソポタミア文明メソポタミア文明とは、チグリス川とユーフラテス川の間の沖積平野であり、過去のペルシアの一部や、現在のイラクにあたるメソポタミアに生まれた文明。文明の初期の中心となったのはシュメール人であるが、シュメール人は民族系統が不明である。チグリス・ユーフラテス両河は水源地帯の雪解けにより定期的に増水するため、運河を整備することで豊かな農業収穫が得られた。文字は象形文字を発展させた楔形文字を創始した。メソポタミアは、数多くの文明の栄えた土地であり、また数多くの文明によって征服されもした。
電子マネー電子マネーとは、貨幣経済が実質的に貨幣という物品によってやり取りされていた所を、電子的なデータによって決算する手法である。日本銀行券など国家が発行しその価値を保証する経済学上の「通貨」ではなく、サービスを提供する会社による私製貨幣(代用通貨など)の一種である。利用者にとってはあたかも通貨のように機能するが、実質的には通貨によって先払いされた金銭価値をデータ化したりして、決済の段階で金銭単位のデータをやり取りして、このやり取りされた金銭単位に応じて、予め先払いされ蓄えられた通貨から対価が支払われるのである。
メジャーリーグの代表的な選手ダスティン・ペドロイア、ミルトン・ブラッドリー、ジョー・モウアー、アルバート・プホルス、チッパー・ジョーンズ、ランス・バークマン、カルロス・クエンティン、ジャーメイン・ダイ、ジョシュ・ハミルトン、ライアン・ハワード、アダム・ダン、ライアン・ブラウン 、ミゲル・カブレラ、ジャスティン・モルノー、デービッド・ライト、カルロス・リー、ジャスティン・デュシェラー、ロイ・ハラデー、マイク・ムシーナ、フランシスコ・ロドリゲス、ジョー・ネーサン、ジョナサン・パペルボン、ティム・リンスカム、ジェイク・ピービ、ヨハン・サンタナ、ブランドン・ウェブ、アーロン・クック、エディンソン・ボルケス、ホセ・バルベルデ、ブライアン・ウィルソン、ブラッド・リッジ(2008年データ)
世界で活躍するサッカー選手アルベルト・ジラルディーノ、ハビエル・サネッティ、ルイス・フィーゴ、パトリック・ビエラ、アドリアーノ、エルナン・クレスポ、レジナルド・フェレイラ、アドリアン・ムトゥ、フランチェスコ・トッティ、クリスティアン・パヌッチ、ジネディーヌ・ジダン、ティエリ・アンリ、デビッド・ベッカム、マイケル・オーウェン、ウェイン・ルーニー、フェルナンド・トーレス、ハビエル・デ・ペドロ、ロナウジーニョ、アンドレス・イニエスタ、ロビーニョ、ファビオ・カンナヴァーロ…etc
ロック音楽の歴史ロックのルーツは黒人のブルースが起源。1900年頃アフリカから奴隷としてアメリカにつれてこられた黒人が自分たちの娯楽としてはじめた黒人霊歌がブルースに発展しアメリカ南部に広まる。1950年頃チャックベリーやリトルリチャードらによってよりリズミカルな音楽(ロカビリー)に発展し、その後エルビスプレスリーの登場によって白人の間でも大衆音楽として認められるようになった。プレスリーに影響を受けたビートルズやローリングストーンズが現在にいたるロックミュージックの地盤を固めたといえる。
名作映画『太陽がいっぱい』(1960年 仏・伊)監督:ルネ・クレマン 主演:アラン・ドロン フランス映画の傑作中の傑作。『禁じられた遊び』の名匠ルネ・クレマンが描いた青春犯罪映画をアラン・ドロンが見事に熱演。貧しい青年(アラン・ドロン)が富豪の友人を計画的に殺害し、財産と恋人まで奪うサスペンス。繊細なのにギラギラしたアラン・ドロンの目つきは抜群の存在感。彼の犯す犯罪を、見ているこちら側も正当化してしまうような映画。
シベリアン・ハスキー古い歴史を持っている犬で、昔からシベリアの先住民がソリ引きやトナカイを守る作業犬として飼っていた。サモエドやアラスカン・マラミュートと血のつながりが濃いとされる。1900年代の初めには北極探検、南極探検にも連れられた。アラスカでおこなわれたソリレースで好成績を収めたことで世界中に有名になった。頑丈で引き絞まった体つきに、頭部の大きさと胴体とのバランスがよくとれていて、顔はオオカミを連想させる。一見強持ての顔とは逆に、性格は従順で人なつこい優しい犬である。家族によくなつくだけでなく、知らない人にまで友好的な態度を示す犬もいるため、番犬には向かないといわれている。
更新日 2009年01月10日